防災に無関心な家族を「無理やり」救う方法

災害が発生したときに両親がいない場合、どこへ避難するのかを予め決めておかないと家族がバラバラの状態のまま、なかなか合流することができず単独で家族の安否を心配しながら避難生活を送ることになることがあります。

そのため災害が発生した時の行動を家族でしっかりと話し合っておくことは非常に重要なことです。

例えば、家が無事なら家にいるが、無事でなければ近くの小学校などに避難するなどと決めておきます。

もしご家族の方が防災に関して無関心で話し合いをする気がないという場合は、日常会話の中で月に1回でもいいので何気なく防災のことを入れてみるのが効果的です。

テレビなどで避難生活の映像だったり、地震のニュースがやっているときに自然に「うちがもし被災したらあそこの避難所に行くのが一番いいよね」というように何気なく話をします。

無関心だとしても、無理やり記憶に残すことで、いざという時に思い出し、無事に合流することができます。

なにより防災に無関心な家族に安全な避難場所を意識させることができます。

防災に無関心な人は実際に大きな災害に合うその時まで無関心なままであることが多いです。

家族を守りたいのであれば防災知識を日常会話の中で無理やり記憶に残してあげるということも有効な手段です。

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